「御守り」





私は言葉で他人の人生を狂わせた事がある。 
言葉は自分の容量の鏡みたいなもので 時と場合によって 凶器にも御守りにもなる。
当時は間違ってる奴に 間違ってるって言って当然だろって釘を打ち
その分自分に厳しくしていたけれど。

そもそも間違ってると思った過程で 本人にはどんな経緯があったのか
もしかしたらギリギリの瀬戸際でそうなってしまったのか。
分かろうともしなかったんだろう。
もう二度と会えなくなってしまった人に
どうして御守りを 持たせてあげられなかったのだろう。
他人それぞれの物差しがある。
色んな角度からみれる人間は居るようで あんまり居ない。
深夜のベランダの刺すように冷たい空気が 私に訴えかけてくる。

エッセイ:Kaosu Kaosu

この撮影のとき、僕が放った一言「おへそを見せろ・・」でした。

おへそは写り込んでいるかどうかは、とても大切なことなんです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中