世代色々・・

「平和を続けること」に関しては、

個人による差異は当然のことながら、

それよりもむしろ、世代による「特徴」が気になっている。

戦争体験者は平和であることの大切さ、戦争の悲惨さを説く。

(このことに異論をはさむ余地はない)

その次の世代、団塊の世代は ”負けてよかった戦争” を説く人たちが多い。

(負けてよかった戦争というなら、

お国のためと信じて戦死した人は救われないが)

負けてよかったとか、当時の状況を鑑みれば致し方なかったとか、

平和が続いてるのだから、今の自衛隊のままでよいとか・・

そういう「受け身」の思考をする人たちは、

また同じことが起これば、致し方なかった・・というに違いない。

民主主義も平和も勝ち取っていこうとする思考回路がない。

50代後半からはバブル世代。

金さえあれば何でも手に入ると思った”勘違い世代”

立派な人も多いが、くそオヤジどもが溢れる。

今の40代になると、団塊世代の子供たちである。

私個人としては、この世代の人たちにもっとも好感が持てる。

民主主義という概念がしっかり身に付いているような気がする。

今の30前後の世代。

環境問題がグローバルな政治と直結していることが分っていても、

その政治を変えていこうとする”志”が感じられない。

また、良くも悪くも「戦争と平和」という対立概念がない。

既に、70年間、幸運にも世界を巻き込むような

大きな戦争はないことからしても、”自然な感覚”なのだろう。

また、男か女か・・というような二元論的思考をする者も少なくなってきている

  ・・・この傾向には未来がある。

この写真に関して・・

編集過程で青が浮き上がるような効果をかけたこともあり、

肌の下の血管が見えるようになります。

こういう、ちょっと偏執的なリアル感も良いかな?と思って。

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