Anna in Nice 2016

Anna in Nice 2016

最近になって、自分の癖に気付いた・・

横長の写真のほとんどで、被写体を右に置き、

左側にスペースをとっている。

手足だけでなく、眼にも利き目があり、

利き目が右なので、被写体を右に置きたいのかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「モデル」

比べてはいけないと人は言う

何故だろうか?

人とは他者と自分を比べて

自分の立ち位置を決めたがるのだろうか?

あの位 この位 あんな風に こんな風にと‥

どれだけ愛されて育っても

どれだけ自分は自分でいいんだと思っても

社会が認めなければ

どこか寂しげで

そんな人は沢山いる

その逆もある

社会がどれだけ評価しても

自分に自信が持てないとか‥

比べることは悪い事だけではない気がする

自分の傾向がわかったり

刺激になったり

ただ、本当に好きなことは続けないと

続ける事の中に自身の進化があり

また他者の評価がある

「 私は貴女好きなんです」

ここに嘘はないだろうし

比較もないだろう

美しいものを

美しいと思う心

結果、皆貴女を好きになる

そうです、私が貴女を好きになったように 

嫉妬なく貴女に魅了されるのは

真に貴女が美しいから

まるで大自然を見ているかのようだから

私たちはちまちました事で悩むけれど

結局はこの自然がなければ生きては行けないのです

その域で貴女は美しいのです

文:井上摩耶

コメントは受け付けていません。