美しいヌード

どこにでもあるヌード

そのヌードが輝いている

ポーズもままならない、初めての撮影に挑むモデル

笑顔でカメラに収まるモデルも少ない

 

立ち位置は指示するが、それ以上のことは何も言わない

最初は、どうしてもカメラを意識する

100ショットを過ぎたくらいから、その意識は薄らいでくる

意識しようがしまいが、シャッター音はやまない

モデルは、諦めてしまうのか、麻痺してしまうのか

そうして、自然体となって、カメラと向き合う

 

ここは、ドライフラワーが溢れるお店のガレージ

場所空間に恵まれ、小道具も

 

僕も、初めての場所であり、応用が利かない

というより、無限の可能性があることに戸惑ってしまう

 

デコレーションが出来ない、難しい

イメージが出来るようになったときは、すでに夜の12時前

その間、5時間、3000ショット

 

これまでに撮れなかった「絵」が撮れそう

今度こそは・・・と、構想を練る

 

「出会い」を大切にしたい。

 

 

 

 

 

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