作品としての着地点

今回の撮影は展示会のための「作品」を撮っている。

ポートレイトとしてのモデルの個性を撮っているわけではない。

どちらかと言えば、無個性な人物撮影になっている。

 

その人の”生き様”を写し込もうと試みることもあれば、

アート作品としての無個性な”表現”を求めることもある。

今回の撮影は大きな節目としたいので。

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