写真には ”人格” がある

作品には人格がある・・と言った方が良いかもしれない。

その写真家がそれまでアート作品とどう向き合ってきたか?

・・・という、過程が如実に語れているし、また、見えてくる。

 

若い作家が斬新なものを創り出したり、

フォトショップを駆使して競い合っているのを見る。

それらは、見ていてもすぐ飽きてしまう。

 

誰でもスマホで簡単に撮れるのが写真であり、

いかなる高級機を使っても、永遠に撮れないのが写真である。

 

 

 

 

 

 

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