Definition of being a Art

Definition of being a Art

写真がアートの領域にあるための「アートの定義」を考えてみたい

(もちろん、ビジュアルアート分野で、写真がその優位性をプレゼンしている作品であれば、アートというくくりではなく、写真というジャンルでのくくりあっても良いと思っている)

私としては、この写真にそれなりに満足しているのでここに載せている

ところが、以下のような解説(評価)が聞こえてきそうなのだ・・

「アングルが違うんではないか? 頭や足先が切れている。もう少し、広めにアングルを取ったらもっと良い写真になった。それに、右足が上がる動作の途中になっているので、画像に落ち着きがない」とか・・

このように言わせるのは、その人の(写真はこうあるべきという)既成概念から発せられていると思われる。 写真はこうあるべきというルールなどはどこにもないし、むしろ、そのような既成概念から解放されるために写真(アート)はあると考えている。だから、その人が好む被写体を好きなように撮ればよい。 そして、その時に、上手に撮るとは決して思わないことです(商用写真であれば別ですが)。実のところ、上手に撮るよりも好きなように撮ることの方がずっと難しいのですが・・

ところで、話を元に戻しましょう

写真がアートの領域にあるための「アートの定義」 ・・

観光を促す商業的風景写真であれば、アングル内で完結していることが望ましいが、アート作品であるなら、アングルの外側(または奥)への無限の想像力・創造力を促すアングルが求められる。人が真に求めるものは、” 無限の想像力・創造力 ”の領域に感性をもって行かれることだ・・と思う。

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