Photograph as artwork

Photograph as artwork

アート作品としての写真

今回のアントワープとパリでの展示会では、

招待状(もしくは、広告塔)としての写真は、どちらの展示会でも

私の作品を使っていただいた

私の画像に決めたのは、

著名な彫刻家Jorg氏であり、アートディレクター・Rachel氏です。

アート作品としての評価はそれなりに得られたと思っています

ところが、展示会場では、私の期待していた程には来場者の”足”を留められない

言い換えれば、けっこうな割合でスルーされてしまうことなのです

写真展なのですから、当然と言えば当然なのですが、

”写真らしくない写真”には興味を持たないということ・・

日本でも体験したことが彼の地でも起こりうるということ

誰にでも受ける作品などというものはあり得ないし、

1%の人に「これはいい!」と思っていただければ、

それで十分なこととは思ってますが、

現実に、”スルーされる”ことはけっこう堪えることなのです。

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