イラン・イスラム共和国

ペルシャ語を公用語とし、2500年の歴史がある

日本の歴史が1500年とすると、イランの歴史はかなり長い

・・この場合の歴史とは、文化をもった、詳しくは、文字を使用し始めたという意味で

最近では、アメリカと対立していることで、何かと話題が多い

産油国として知られ、周囲の国々と比べると経済的にかなり豊かである

案外知られてないのが、隣国から100万人の難民を受け入れている

もちろん、イスラム教を国教とする

なんで、私がこのようにして、イランの事情を書くかと言うと・・

FBでの私のページの認証数がかなり多いこと、

しがって、中国とは違い、グローバルな情報も多く入ってるだろうこと

音楽ではロックは禁止されてる・笑

(日本でも半世紀前は、髪を肩まで伸ばし、エレキギターを持てば不良と言われた・・笑)

勿論、ここに載せているヌード画像などはNGに決まっている

(イランで展示会はしないのか?というメッセがあって、ヌードで良ければ・・と言ったら、それはNGと断られた)

国としては禁止はするが、プライベートまではとやかく言わないということだろう

僕が参加したトルコのイスタンブールの展示会でも、ギャラリーの展示物(ポートレイトであるから、作品のほとんどはヌード)に対する抗議デモというのがあって、プラカードを持った1000人ぐらいの抗議者が押し寄せた。 展示会よりもデモのニュースが大きく扱われた。 そのおかげか、その後の来場者が多く、10日間の予定が50日間に延長された・笑  ちなみに、そのギャラリーのオーナーはバドリ・バイカムという方で、現在はユネスコの現代アートの議長をされている。 今、思えば、イスラム原理主義の人たちが政治にも大きな影響力を持った国で、あのような展示会をすれば、大騒ぎとなることは最初から分かっていたはず・・ 展示参加者は7人で、男性が撮る男性ヌード(少年を含む)が2人、女性が撮る女性ヌードが1人、男性が撮る男女のヌードが1人、男性が撮る女性ヌードが3人というところ。 それも、性器までしっかり写っている画像も複数あったので、日本でもNGなのですけど、バイカム氏は抗議者と話し合いの場を設けて、それでも譲らず、その展示会を延長したというのだから、そうとうな頑固おじさんですね。彼の自宅は、地中海と黒海を結ぶボスポラス海峡を一望できる別荘のような立派な邸宅でした。

 

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