許容の北限

これから書くことは、僕がSNS上での反応などから、何となく感じていること・・

画像にも北限というものがあって、

EUで言うなら、ドイツ、オーストリア、デンマーク、ポーランド、北欧などではこの画像をアートとしては受け入れられない傾向があるように思う。フランス、イタリア、スペインなどでは “問題” ないと思われます・・・カッコよければいいじゃん!というようなノリがある

同じヌード(この場合はセミヌードですが)でも、刺激的で性的好奇心を煽るような画像は、(北限?の)彼らの倫理観が邪魔しているのでしょうね、知的好奇心へ昇華するようなヌードとか、少し退屈でも、ナチュラルなヌードなら、アートと考えるようです

それでは、この国ではどうか?となるわけですが、

写真家の多くには、この画像の面白さは伝わらないだろうし、

嫌悪感・(周囲からどう見られるか?という意味での)警戒感を示すでしょうね

・・子供が見たらどうする?とか、倫理観を持ち出す人たちもいる

・・好奇心旺盛な子供たちは、大人が見ているものは既にネット上で見ている。

このように、地域によって「差」が出てくるのはいくつか理由があるようです

絵画はOKでも、写真はNGという考え方・・・アートというものを真に理解してる人なら、写真よりも絵画の方がよりリアルなのですが、稚拙な先入観がそうさせるのでしょうね。

そして、多くの”普通の人たち”は、猥褻と芸術の区別もつかないこと

(”普通の人たち” とは、ヌードであれば性的好奇心の対象でしかない・・と、考える)

もう一歩踏み込んで言えば、猥褻な画像でも芸術作品と言えるものも多くあることです。

 

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