悲観的な楽天家

今、20代であれば半世紀(50年)以上の未来を想定しなければならない

そこには迷いもあれば悩みもあるだろう

ところが、私に残された未来はせいぜい10年くらい

自力で生活できなくなった時点で、幕引きをしようと決めている

だから、(見た通りの)楽天家である

「死」を恐れないわけではないが、

全てをフラットに戻せると思えば、むしろ ”歓迎” できることでもある

友人にあてた手紙に

「悲しくとも幸せである・・」と記したのは抽象画家ワシリー・カンディンスキー

ロシアに生まれ、政変でドイツに逃れ、晩年はアメリカで過ごしたと言われる

初期の作品の多くは、生まれ故郷の哀愁ある風景画である

戦後の ”ぬるま湯の世代” である僕の場合は、

「悲観的な楽天家である」と、言っておこう。

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