和の伝統

背景は、花魁の羽織り

この衣装は ”本物” で、時価200万円はするものを、古着屋さんで10万円

簪などの飾り付けがいまいちですね。

スタイリストを入れればよいのでしょうが、予算的に無理があるので

モデルと僕の二人の ”創意工夫” でしのいでます。

ヨーロッパなどで、和をテーマにした画像を展示しておもうこと・・

というより、こういう画像での展示会のオファーがあること、

フランスのアルルの展示会では、

イタリヤやフランスからの出展者(7人)に混ざって

それぞれの文化的な背景があって、それぞれの個性があって、

ヨーロッパの壮大な伝統美などを兼ね備えた人たちの中にあって、

彼ら彼女らの凄さは十分に伝わってきますが、

この国(日本)の伝統美をもってすれば、

何のひけもとらないことを実感できたことが何よりの ”収穫” でした。

カメラから衣装・モデルまで、

全て純日本製で勝負できること・・

この国に生まれたことがこれほどまでに有難く思えたことはありません。

この画像は72DPIのカメラ(SIGMA クワトロ)で撮影してます

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