世紀末の絵画

ラファエル前派というか世紀末の絵画というか

そんなテイストが僕の写真にはあるらしい

そんなテイストが僕の写真を惹きたてていると言えば、それはそれで納得できる

ラファエル前派と言わる画家たちの作品を ”邪道” として、

芸術とは認められない・・という人たちがいることは確か

その理由は・・・不健康そうだ、毒がある、

そして、もっと踏み込んで、1900年末(世紀末)の時代背景が色濃く出ているとか

時代背景が色濃く出る作品は、芸術とは認めにくい・・とのこと

・・・普遍性に欠けるということか。

僕自身の感覚で言えば、

普通の感覚で、不健康とは思ったことがないし

肉体的には健康でありたいが、

精神的な健康を求めたことはない、

「精神的な健康の定義」も分からない

それから、

「毒がある・・」と言った人が数人いますが、

確かに、その人達には ”毒があり” ましたね、人格として

毒のある人には毒のあることが分かるのですね、

作者の僕にはその自覚はありませんが・笑

この画像は、SIGMA dp2 Quattro 使用です。

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