老いたる者の優位性

人間、50歳を過ぎたころから、記憶力はどんどん落ちる

70歳ともなれば、昨日のことも一月前のことも定かではなくなってくる

自分は老いてきたと実感する方々へ・・

何か創造的なことをしてみたらどうだろう?

記憶力が下がれば下がるほど、既成概念の積み重ねは利かなくなる

要は、何をしても「上手」にはならない

アートにとって胆になるのは、「下手に上手にならないこと!」

「上手だ」と言われることは、最大の「侮辱だ」ぐらいに思っておけばよい

アート感覚に長けた者は、上手な作品には目を止めない

感覚や心に届くものを捜している

人は若いころはいろいろなことをどんどん学んでいく

学んだことが多ければそれだけ偉くなると思いがちでもある

知識を貯め込んで理論武装したがる若者がいることも理解はできる

昔はインターネットもなければ手元に辞書もなかった

物知りは重宝がられた

今じゃ、知識はスマホに全部詰まっている

創造性を阻害する既成概念(知識)などは邪魔にしかならない・・

その意味では、知識は「お荷物」にしかならない

老いた方々へ・・

学ぶことへ意義を見出すのは止めよう

長年培った知恵と本質を見極める洞察眼を開こう

自分の感性に沿った何かを造っていこう、また創っていこう!

 

老いたる者の優位性。

 

 

 

 

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