「頑なに信じる者が未来を壊そうとしている」

ヨーロッパ人の多くはキリスト教徒だが、神を信じる者は少ない

同様に、日本人の多くは仏教徒だろうが、神道を語る者はいても、

社会や政治の在り方とは切り離して考えている。

頑なに何かを信じることに懲りているし、

信じたり熱狂することがいかに危ういことかを過去から学んでいる

「神の教えを最優先する」考え方に未来志向はない。

「私の神」を語れば「他者の神」を蔑ろにする

排他性の温床にもなり、対立を生む

信じる者は救われる・・というが、

頑なに信じる者が未来を壊そうとしている。

 

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