イスタンブールに住む人たち

パーティーにて・・・

あまりにルックスが良いので、撮らせてもらった、クルドの人。

トルコ内でもシリアに近いところで、実家は焼かれて今は無くなってしまったという。

過酷な状況下では、人は”人らしさ”が失せてゆくのだろう・・と思っていたが、

この画像からも見えるとおり、”人らしさ”に溢れている。

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アルメニア人とトルコ人のミックスでもあるトランスレイターの女性を介しての会話。

この女性は、日本人以上に日本語の発音が良い、

それでいて、日本に住んだことがないと言うから、驚き。

主催者が僕のために付けてくれた(トルコ語と日本語)のトランスレイター。

大切な場面では、彼女が常に付き添ってくれた・・・とっても感謝している。

このパーティーには十数人いて、国籍はトルコの人が多いのだろうが、そのルーツはまちまちだ。

アート関係の人が多いからだろうか、変な主義主張を唱える人も無く、

宗教、人種、食事、言語や習慣に関しても、なんら気遣うこともなかった。

日本に居るときより、ずっと寛げた。

こういう場所というのは、トルコ語は当然として、

英語で話し始めれば英語で、フランス語も飛び交っている。

フランスに住むフォトグラファーらは比較的クールな印象であったが、

地元の人たちは皆暖かいし、体も大きいが心も広い。

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