Istanbul

「写真の概念 その1」 ・・・・・・・・・・

ヨーロッパの人たちの多くは、絵画や彫刻などと同様に、アート作品として写真を考えている。

だから、絵描きで写真家と言う人たちが当然のように多く存在する。

今回の開催でも、絵描きと写真家を並行して続けている作家が半数はいたと思う。

この国(日本)の人たちの多くは、アート作品とは別の「写真」というジャンルを設けている。

絵画などに興味なくして、写真家を続けている人がいるし、

そんな理由があってか、画家や彫刻家の中には、「写真」を上から目線で見る人も多くいる。

「日本では、アート関係の職業としては、フォトグラファーを名乗る人が最も多い」と言ったら、

隣にいたフランス人のPhilippeが「それは、僕の国でも同じだよ」と笑っていた。

どこの国でも、デザイナーと写真家を名乗る者は溢れているのでしょうね。

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