Body painting

「制作過程」

細心の注意と気遣いがないと成り立ちません

使用する絵の具・片栗粉にアレルギー反応がないかどうか?試してみる

先ずは、前日にでも自分の肌に塗ってみる

そして、当日 試し塗りしてから肌の変化がないかどうか?様子を見る

・・・

先ずは、体をさっと洗い流す

・・・水性絵の具を使うので、絵の具がはじかないようにするため

絵の具は、子供用の12色のものがおススメです

・・・舐めても害がないような顔料になっているから、皮膚へも安全

絵の具はそのまま塗るのではなく、

水で溶いた片栗粉を温めてゼリー状にしたものを溶液として使用

・・・後で簡単に落とせることと、肌に乗りがよいこと

・・・

制作者である私は、描くことと撮影することの両方を同時にこなすことになります

描くことに2時間、撮ることに2時間、途中休憩入れて計6時間

室内は出来る限り暖かく乾燥した状態がよい

絵の具が入ってまずいところは、バンドエイドで前もってふさいでおく

・・・そして

Bodyには筆が走ることはあっても、手で触れてはならない

女体を前にして動じているようでは絵にはならないし、撮影までに至らない。

モデルをされる人と描く人・撮る人の間には確固たる信頼関係がないと成り立ちません。

Body painting」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: Body painting | tetsurohigashi

  2. 脊椎損傷で車椅子です
    15年精神科の薬を飲み続け最後にdive
    脊椎複雑骨折にて車椅子
    以後、4年間リハビリさえしてませんでした…
    半分は拒食になり2度、入院
    半分はただ…自分ばかりを見つめる生活
    生きたい、繋がるなにかを求めています

    いいね

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