”少女は今” 

”少女は今”  model : Yuugao.I.  日本のファッションモデル  もちろん、被写体となる女性は少女ではありません。 一見すると、高校生に見えるという不思議な人。 僕は、女性に年齢確認することはないのですが、この時は初めてでしたので、問題を起こしては困るので、確認したわけです。 しっかりメイクしてるのですが、そう見えてしまう。 育った環境に因るのでしょうね、純朴な印象があり、なにより、誠実さがそのまま伝わってきます。

上の画像は、元の画像を右に回転させて載せてます。 タイトル「”少女は今”」を物語りそうなので・・

ランジェリーで撮ることは少ないのですが、インスタやFBも考えて・・と、言いながら、そういう写真をたくさん撮ってる・・それは、このモデルのランジェリー姿には変なエロティックさがないのですね、だらか、たくさん撮りましたし、背景のブルーとの兼ね合いもよく、写り込みも素晴らしいし。

この撮影のために、2か月前からの予約は入ってまして、はるばる九州からいらしてくださいました。 およそ4時間で5600ショット。 一回の撮影だけでカテゴリーに載せることはないのですが、複数回の撮影は困難なので、一度に無理して撮った次第です。 この画像を見て「ありゃ~」と思う人がいるかもしれませんが、特別な編集加工はしてません。

この画像を観ると、年齢なりの写り込みです。

こうして見ていると、仕草が美しい。 僕がランジェリーで撮ると、妙にエロティックになってしまうのですが、このモデルさんだと普通に絵になりますね。 次回は別のランジェリーで撮ろうと連絡しときました。 

全身が入るとこうなる、顔が小さいせいで余計に高く見える。

ショーウィンドーのマネキンみたいだ・・

コンビニでたばこ買おうとしたら、身分証の提示を求められたとか・・これじゃねぇ

撮影中に食事をするとお腹が出ると本人は言ってましたが、僕が買ってきた神戸屋のパンを一袋ペロリ。 結果このようになりました。 まぁ、それでも、僕の撮影では関係ないのですが・・。お腹は出ている方がダイナミックで良いですよね。

画像の上が窮屈になっているのも、175cmあるので、天井が入ってしまうことがその理由です。 

初対面で、3分後には信頼関係が出来上がるということがあるんだね・・今回初めてそれを感じた。 とても心地よい時間と空間を共有できたことに感謝している。 人間って、性格良いと得だよね、僕じゃなくて、モデルさんのこと。

今回の画像編集では、輪郭を強くするための「加工」をしてます。 それをすると、画質がざらつぎ、肌などにカサカサ感が出てきてしまいます。 質感としては、スベスベ感よりサラサラ感が好きなので、僕としては納得してます。

僕は女性ヌードばかり撮ってますが、よっぽど女性ヌードが好きなんですね!と、言われることがある。 それは否定しませんが、誤解のないように言えば、女性ヌードを透して投影される「美の世界」が何よりも好きなのです。

例えば、花の写真ばかり撮る人がいますね、僕には「花」は美しくもあるが、エロティック(グロテスク)にも見える。 なぜなら、そこで受精するという過程を考えれば、花は植物の性器なのですから。 花の造形をよく見ていると、女性器とほぼ同じです。 だから、花にレンズを向けることが何となく恥ずかしいのです。

下の画像はSMの「縛り」のように見えますが、僕はそのような趣味はありません、モデルの方は分かりませんが。

寝ポーズが多くなると、顔の写らない画像が多くなる。体を撮りにいくから。

ここから下の3枚は、体の柔らかみが綺麗な陰影の中に見えるね。

このモデルさんは、「妖艶なヌード」の Keiko Ollivier さんに憧れていると話してました。 さかんに「凄い人ですね!」と、よっぽど気に入っている様子。 ・・ということで、同様な設定で撮ってみましたが、いかがでしょう?

僕の個人的な感想ですが、妖艶さとその迫力では Keiko Ollivier さんには敵いませんね、誰も敵わないと思いますが。 でも、このモデルさん独特なフワフワ感というか、柔らかさは素晴らしいと思います。 

私個人としては、上の2枚が一番のお気に入りかもしれない。 背景と着物の色合い、そして何より、肌の質感と色合いが良い。 また、最もこのモデルさんらしいオーラを醸している。 髪のことで、ボブよりももっと長い方が良いのかな? と言ってましたが、僕はこの髪でよいと思います。